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タバコの害

タバコの害

ここは声を大にして言わせて頂きたいです。不快に思う方は読まないでください(笑)

私は歯科医師としてタバコの害について訴えていきたいと思います。

まず、歯科医師がタバコを吸っているような診療室には行かないでください。
治療する資格はないと断言できます。ライセンスを国に返却するべきです。
(歯周病やインプラントの学会にいってもタバコを堂々と吸っている歯科医がいます。
バカとしか言いようがありません。)

タバコの中にあるニコチン、発癌物質、一酸化炭素は猛毒です。その他200~300の有害成分があります。

ニコチン
神経毒であり、免疫力の低下を引き起こします。血管を収縮させてしまうので歯ぐきに栄養、血液がいきません。

一酸化炭素
酸素よりも数百倍の力でヘモグロビンと結合します。その結果、酸欠になります。火事の時に一酸化炭素を吸ってしまうと一発で酸欠です。こんなものを普段吸っているんですよ。

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    タバコの山です・・・

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    タバコ煙突

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    元気なころの写真です

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    肺がんで末期です(30代)

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    赤ちゃんが吸っているのと同じです

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    お母さんは絶対ダメです

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    双子でもこんなに変わるのです

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    左が喫煙者 右が非喫煙者の肺です

 

タバコを吸っていると・・・

体の免疫力が落ちます。すると、歯周病の治療をしても反応が悪いのです。
タバコの量が多い場合には、歯周病の治療が困難になります。
当院では、禁煙治療を行っている医療機関と協力して禁煙サポートをしていきます。

家計への影響
タバコ一箱 400円として(1日1箱)
400円×365日=146,000円(年間15万円!)
これを10年として・・・
146,000円×10年=1,460,000円(10年で150万円!!)
しつこいですが・・・
1,460,000円×20年=2,920,000円(20年で300万円!!!)

だいたい20才から歯周病が表面化してくる45~50代まで吸い続けると・・・300万円位をタバコにつぎ込んでいます。喜んでいるのはJTと国だけですよ。さらに周囲の人にも害を与えて…

300万円で買えるもの
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